美人時計のデジタルフォトフレーム版を作ってみた。 – DPF-D72N
2010年3月2日
デジタルフォトフレームに美人時計をいれてみた。
スライドショーで、1分置きに画像を切り替えるようにしてみたので、スタートを現在の時間にすることによって、美人時計のデジタルフォトフレーム版が完成!もちろん1440枚全部入ってますよ!
我ながらよくやるわと思った。
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コメント (2)Web系エンジニアの適当なブログです。どうでも酔いものばかり作ってます。
デジタルフォトフレームに美人時計をいれてみた。
スライドショーで、1分置きに画像を切り替えるようにしてみたので、スタートを現在の時間にすることによって、美人時計のデジタルフォトフレーム版が完成!もちろん1440枚全部入ってますよ!
我ながらよくやるわと思った。
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コメント (2)ブラッディ・マンデイ、ついに最終回が終わりましたね。
今回はブラッディ・マンデイの主人公、高木藤丸がもっているUSBメモリ(的な)の作り方を。
(※自己責任でつくってねん。ちなみに不正侵入は犯罪だよ!ダメ!絶対!)
このUSBメモリの中身を作るにあたって、参考にしたサイトは下記の通りです。
■高校生サーバー管理者の考察日誌
ブラッディ・マンデイが始まってから『「ブラッディ・マンデイ」を考察する』というブログを書き始められたのですが、
このブログを書いてるのはなんと高校生!脱帽です。
■【BackTrack 3】:Royal Windows
今回のUSBメモリ作成にあたって選んだOS『backtrack3』について記事を書かれているatc-500 さんのブログ。
今回の作成方法もここを丸パクりと言っていほど参考にしています。
高木藤丸仕様ですが、USBメモリ内にUSBブート可能なOSを入れて、
そいつをもろもろカスタマイズして使ってるんではないかと。
という訳で、USBブート可能なLinuxを使います。
ubuntuでも良いし、USBブートできるFedoraでも良いし、OSは何でも良いです。
今回僕はペネトレーションテスト用OS、『backtrack3』を使います。
(backtrackについては自分で調べてくださいね。)
▼準備するもの
[1] ubuntu Linux (LiveCD) or VMware版 ubuntu Linux
※ubuntuはUSBメモリのパーティションを分割するために使います。
※パーティション分割できればOKなので、OSはubuntuじゃなくても可。
[2] USBメモリ(4GB以上がオススメ)
とりあえず上記があればつくれます。あとUSBブートできるパソコンも必要ね!
[3]backtrack3final (ペネトレーション用OS)
[4]ophcrack (windowsパスワードクラッカー)
要は、[2]に[3]と[4]をぶっこむというわけです。(完成!?w)
まずはUSBメモリを分割します。
fdiskを使って分割していきましょう。
まず、fdiskのpコマンドで、USBメモリ内にパーティションがないことを確認。
通常は、パーティションが何かしらあると思うので、dコマンドでパーティションを削除しておくこと。
では、パーティションがないという前提ですすめていく。
fdiskのnコマンドでプライマリパーティションを切っていく。
まず一つ目。シリンダーサイズが48947となっているので、半分(24473)のところでパーティションをぶち切る。
そして、ファーストパーティションはwindows形式(FAT32)にする。
tコマンドで、b を選ぶとファイルシステムがwindows形式(FAT32)になった。
同じ要領でセカンドパーティションを作っていく。
セカンドパーティションはファイルシステムをLinuxにした。
セカンドパーティションは設定データなどを保存するためのディスクになる。
ここまでできたら、fdisk の w コマンドで設定を保存し終了する。
fdiskを抜けたら、ふたつのパーティションをフォーマットする。
もしマウントされていたら、umountコマンドでアンマウントしておくこと。
次に、データ保存用の"changes"フォルダをつくる。
上記例では、/media/disk にUSBメモリのセカンドパーティションをマウントして、
mkdir で "changes"フォルダを作っている。
ここまでで、USBメモリ側の準備はできた。
さて、これからが本番である。
backtrack本体とophcrackをUSBメモリにつっこんでいく。
MBRはbacktrack3のものを使う。そして、backtrack3とophcrackのカーネルを共存させる。
ここからはwindowsでもmacでもLinuxでも作業方法は何でも良い。
ここではwindowsをベースに説明していく。(ここからは超簡単。)
まずはダウンロードしてきたbacktrackを解凍する。
すると中に、
/boot
/BT3
というフォルダがあるので、こいつらをUSBメモリのファーストパーティションにコピーする。
そしたら次にダウンロードしたophcrackを解凍して中身を確認する。
/boot
/ophcrack
というフォルダが確認できるだろう。
そしたら、"/ophcrack"フォルダだけ、USBメモリにコピーする。
(レインボーテーブルもダウンロードした人はレインボーテーブルも。)
ここまでできたら、次にUSBメモリ内に移動する。
そして、"/boot" フォルダ内に "oph"というフォルダをつくる。
#ここまでのUSBメモリ内
/boot
/boot/oph
/ophcrack
/BT3※他にもフォルダやファイルはあるが、割愛する。
ここまでできたら、"/boot/oph" フォルダ内に、ophcrackのカーネルイメージを入れる。
#ophcrackを解凍した際にできた"/boot"フォルダ内から、
"vmlinuz" と "initrd.gz" をUSBメモリ内の"/boot/oph" にコピーする。
これでUSBメモリ内に必要なファイルはすべて揃った。
次にブートメニューをいじっていく。
USBメモリ内にある、"/boot/syslinux" フォルダ内の"syslinux.cfg" をカスタマイズする。
このファイルがブートメニューの設定ファイルである。
必要なものは下記の3つあたりだろう。
ちなみに下記は僕がすでにカスタマイズしたあとです。
ポイントは"changes=/dev/sdb2" ←こいつ。
セカンドパーティションが設定やらのデータ保存領域になります。
これですべての準備は整いましたね。
最後に、下記のファイルを実行して、USBブートを可能にする。
これで完成です。長かったですね・・・。
あとは、USBメモリをブートすれば、藤丸仕様っぽいUSBメモリが完成です。
パスワードクラックでも、侵入テストでも何でもテキトーにやってみてください。
(自分のマシンを対象にやってねん。人のマシンはダメよ!)
ってな感じで以上です。
なんか間違ってる部分とかあったらご指摘くださいませ。(まだまだ勉強中です…。)
こんぬつわ、TBSで放送中のドラマ「ブラッディ・マンデイ」に出てくる主人公
高木藤丸がもってるUSBメモリの中身的なものをつくってみました。
あくまで、「的な」ってとこがミソです。
つまりは「っぽい」ってことです。
これを使ってハッキングしたりクラッキングしたりってのはアナタの腕次第!?
(不正アクセスは違法だよ!酔い子は真似しちゃダメお!)
藤丸の使ってるUSBメモリですが、USBブートのLinuxを使ってると思われです。
USBブートのLinuxっていうと、ubuntu、knoppix、などなど「LiveCD,Linux」で検索すれば
たくさん出てきます。(最近はFedoraもUSBブート可能なようです。)
考察に関しては、下記のブログがすごい!
高校生サーバー管理者の考察日誌 - CNET Japan
ブログ書いてる人、高校生なんだって。
今の高校生は変態だな・・・。
さて、本題のUSBメモリの作り方です。
容量は、最低2GB。4GBあれば夢は膨らむでしょう。(^q^)
今回は、ハッカーご用達のペネトレーションOS「backtrack」を使ってみます。
ペネトレーションとは、「コンピュータやネットワークのセキュリティ上の弱点を発見するテスト手法の一つで、
システムを実際に攻撃して侵入を試みる手法。」のことです。
要はハッキング(クラッキング?)用のOSってことですね。
あとは、windowsXPのパスワードをクラックするDevianベースのophcrackを同梱しようかと。
下記にサクッと作り方を書いといた。
やりたいこと
・ペネトレーション用OS+パスワードクラッカーをひとつのUSBメモリにおさめる。
・そして、USBブートにて使用可能にする。ただこのままだけだと、backtrack上でデータの保存ができないので、
USBメモリのパーティションを分割して、データを書き込める領域をつくることにする。材料:
・backtrack3 final (ペネトレーション用LinuxOS)
・ophcrack(レインボーアタック+ブルートフォースアタック)パスワードクラッカー
・USBメモリ(4GB)
※材料のダウンロードは各自で探してねん。(^q^)作り方:
[1] USBメモリのパーティションを分割する(1.5GB+2.5GB)
このパーティションの割り方だとレインボーアタック用のテーブルが入らないので、2GBずつが良いと思われ。
[2] /dev/sdb1をFAT32、/dev/sdb2をext2でフォーマット。
[3] /dev/sdb2 内に、"changes"フォルダ作成
[4] backtrack3 と ophcrack の各ソースファイル、各カーネルファイルをUSBメモリにぶっこむ。
ブートローダはbacktrack3のものを使用。
[5] syslinux.cfg を編集して、backtrack3とophcrackの起動メニューを作成。
[6] USBメモリ内で、"bootinst.bat"を実行し、USBメモリにブートローダをインストールする。
(※間違ってもPCのローカルドライブ上でやらないこと!)
[7] あとは、BIOSメニューからUSBブートを選んで、できたUSBメモリをぶっさして
パソコン起動すれば、ブラッディ・マンディ的な極悪USBメモリの完成。
ってな感じで、Linuxの知識ある人なら誰でも簡単(?)につくれちゃうんじゃないかと。
カーネルイメージは同名だから同じフォルダに置けないので、
/oph/ とかフォルダつくって別にすることでブート可能。
反響あったら超細かい詳細を書きます。