Aptana1.5 インストールと日本語化
2009年7月30日
こんぬつわ。
JavaとかRubyとかやろうかなと思いつつも、結局気づいたらJavaScriptしか書いてない僕です。
JavaScripterな人たちにとって有名か有名じゃないかわかりませんが、Adobe AIRでAjaxやらMXML+ActionScriptを使ってデスクトップアプリが簡単(?)に作れるオーサリングツール、Aptana。AIRアプリをつくるときにものすごく重宝しています。
Eclipseを元に開発されたらしいので、(Eclipseのプラグインとしてのインストールも可)Java開発ならEclipse、JavaScriptならAptanaというイメージで使っています。
元々英語なので、インストール後に日本語化しなくてはいけないので、簡単に手順を。
[1]
Aptana公式サイトからAptana本体をダウンロード[2]
ダウンロード完了後、インストール。[3]
英語のまま使いたかったらこのままでも使えますが、日本語化するため、eclipseの日本語化プラグインを使います。(aptanaはeclipseをベースに作られているため使用可能)。こちらからPleiade(安定版)をダウンロードします。
[4]
Pleiadesを解凍し、featuresフォルダとpluginsフォルダをAptanaがインストールされているフォルダに移動し、コピーする。[5]
AptanaStudio.iniに下記を追記する。
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jarAptanaを起動し、日本語化されていればインストール成功
環境が整ったら、AIRを開発するための環境を整えたりすればおk(^q^)


