Powershell でのシェルスクリプティング

連投です。 普段はLinux上でシェルスクリプティングをすることはありますが、あまりWindows上でやることがないのでちょっとやってみました。

MS-DOS使ってバッチファイル書いたりすることはありますが、コマンドも少なくいまいち使いにくい感が否めません。Linuxに慣れてる身としては、Powershellを使ってパワフルなシェルスクリプティングをやっちゃおうかと思います。

まずはPowershellがインストールされているかどうか確認しなくてはいけませんが、ここは割愛します。

1)MS-DOSプロンプトを開いて、Powershell を起動します。

C:\Documents and Settings\hoge> powershell
Windows Powershell

2) Set-ExecutionPolicyコマンドを実行してps1ファイルをまま実行できるようにします。

PS C:\Documents and Settings\hoge> Set-ExecutionPolicy RemoteSigned
PS C:\Documents and Settings\hoge> Get-ExecutionPolicy
RemoteSigned
PS C:\Documents and Settings\hoge>

3)テキストエディタでシェルスクリプトを書く。例としてtest.ps1 として保存して、シェルスクリプトを実行

PS C:\Documents and Settings\hoge> notepad
PS C:\Documents and Settings\hoge> .\test.ps1
test
PS C:\Documents and Settings\hoge>

割と簡単にPowershellスクリプトが書けるので、GUIでのめんどくさい作業はどんどんシェルスクリプト書いて実行してしまえば良いと思う。