どもです、ブラッディ・マンデイ、シーズン2がマンガもドラマも始まりましたね。個人的にはドラマ版は人が死にすぎなのであまり好きではありません。断然コミック派です。(どうでもいいですねw)
以前に「ブラッディ・マンデイ」の藤丸がもってるUSBメモリの作り方という記事を1年以上前に書きました。質問もたくさんいただきましたが全然返せてなくてすみません。youtubeか何かで実際の作り方を動画にしてくれという要望もありましたので、試みようとしたのですが、BackTrackもOphcrackも新しくなってしまい、仕様が変わったため書いた記事の内容と大きく異なることになりそうでしたのでやめました。それと、2つのLinuxをがっちゃんこするのも結構めんどくさいし若干難しいと思いますので、今回改めてシンプルで簡単な方法を書こうと思います。
まず、ブラッディ・マンデイの藤丸が使っているUSBですが、あれはUSBメモリにUSBブート可能なLinux系OSをつっこんでブートしていると思います。最近で有名なOSはUbuntuやFedoraあたりでしょうか。Knoppixや他にもLiveUSBのLinuxはありますが、特にUbuntuは凄い使い易くて良いですアレ(笑)
ただ今回は、あくまで藤丸に近づくために、実際に構築したサーバのセキュリティをペネトレーションテスト(ハッキングやクラック)するためのOS、BackTrack4というOSをUSBメモリからブートできるようにしてみます。
用意するものは4GB以上のUSBメモリとインターネットにつながったWindows環境です。
USBメモリは1,000円前後で購入できます。
そして、BackTrack4 final をダウンロードします。

→BackTrackダウンロードURL
ダウンロードが完了したら、USBメモリをWindowsマシンに差してください。
次に、LinuxLive USB Creator というツールを使って藤丸のUSBメモリを作っていきます。
LinuxLive USB Creator をダウンロードします。

→LinuxLive USB CreatorダウンロードURL
ダウンロードしたら、LinuxLive USB Creator 2.4.exe を実行して解凍します。
![]()
解凍してできたフォルダに入ります。

LiLi USB Creator.exe を実行します。

あとは、インストール先のUSBメモリとダウンロードしたBackTrack4 final のisoを選択して、インストールを実行します。
インストールが完了すると、下記のようなメッセージが出てきます。

これでインストール完了です。とっても簡単!
さて、次は起動するPCのBIOSをUSBメモリをファーストブートに設定して、起動してみてください。
下記は僕のネットブックでの起動画面です。

こんな感じで出来上がりです。
ちなみに今回も、大変お世話になっているatc-500様のブログを参考にしました。
次回があれば、Ubuntu編を書こうかなと思います。それかBackTrack4の藤丸(っぽい)仕様でもつくろうかなと。
それでは、よきハックなライフを送ってくださいませー。
BackTrackのダウンロードに1時間以上かかるのですが、時間短縮できませんか?
こんにちは。昼間の混んでない時間帯にダウンロードするなりすれば早くなるかもしれません。OS丸々ダウンロードということになりますので、1時間くらいはかかってしまいますね。
そうですかww
5時間とはかからないですよね??
是非 藤丸仕様のものを作っていただきたいものです!!
期待しています^^
>Sさん
もしかしたらあっちのサーバが重かったりした場合かかる可能性もありますね。
寝る前にダウンロードを開始して、朝起きたらダウンロード完了とかそんな感じで待つとかですかね(^^;)
>bloodyさん
時間ができたら、壁紙変えてみたり、アイコンをそれっぽくしてみたりとか、内部部分もちょっといじってそれっぽくつくってみます(^^;)
Backtrack4 とspoonwepのコラボも可能でしょうか?
某サイトで やっていたのですが、
Backtrack3 をやっていたので。
個人的には かなり期待ですww
僕の尊敬するatc-500さんのところですでにやってますね。
できないことはまずないと思いますので、僕自身チャレンジします!w
こんばんは はじめまして
サーバーが重くてダウンロードが遅い場合は
*ttp://royalwin.blog.so-net.ne.jp/2010-01-09#comments
ここのコメント欄、下の方にあるアップローダー(megaupload)から落とせば
少しは早いですよ
では
kazさんはじめまして!わざわざアップロードしていただいたんですね!教えていただいてありがとうございます!
前回みたいに、ophcrackは入れることができないのでしょうか?
>hornetさん
今回のこの方法ではツールを使ったやり方なので、ISOを解凍した方法で行えばできると思います。
また試してうまく行ったら記事にさせてください。