Facebookユーザーを標的にしたメール詐欺に対抗してみた2

前記事にて、特定ドメインからの受信を拒否してみたんだけど、全然メール拒否できてなかった。
そりゃこれだけ手の込んだフィッシングメールなんだから当然だよね。メールヘッダ見たら全然違ったし、しかもドメイン複数あるし偽造されてるしで結局わからんちんだったので、webmaster宛にメールは届いていたので、webmaster宛のメールをすべて拒否することにした。


[root@host ~]# vi /etc/aliases
webmaster: root
  ↓に変更
#webmaster: root

[root@host ~]# newaliases

うん、ばっちり来なくなった。
そもそもwebmasterとかinfoとかrootとか狙われやすいんだから、デフォルトでオフにしとくべきした。

カテゴリー: Linux, sendmail   パーマリンク

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