Facebookユーザーを標的にしたメール詐欺に対抗してみた

最近、フィッシングサイトへの誘導メールがよく来る。なりすましはFacebookである。
ググってみたらどうやら今全世界で流行っているらしいですねー。

#ニュース記事
Facebookユーザーを標的にしたメール詐欺–トロイの木馬「Zeus」で個人情報を盗む

メールのくる間隔としては、1日に2~3通は来るのでかなり迷惑。

ってことで、送信元ドメインごとメール受信を拒否することにした。

ウチはsendmailなので、まず設定ファイルを修正する。

[root@host ~]#vi /etc/mail/access
#追記↓
facebookmail.com  REJECT

“[ドメイン名] REJECT” と記述することで、このドメインのメールはすべて受信拒否にする。
次に、アクセスファイルをデータベースに変換します。変換にはsendmailに付属のmakemapコマンドを使用します。
その後、sendmailを再起動すれば設定が反映されます。

[root@host ~]# makemap -v hash /etc/mail/access.db < /etc/mail/access
[root@host ~]# /etc/rc.d/init.d/sendmail restart

これで指定ドメインのメールが拒否できます。
ちなみに受信したい場合は、"RELAY" を使うことでメールを受信することができるようになります。

フィッシング、こわいよ、フィッシング。

カテゴリー: Linux, sendmail   パーマリンク

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