JavaScript OOP入門編2
2009年10月28日
こんぬつわ。JavaScript OOP入門その2です。久しぶりです。
ちなみにその1はこちらです。
僕自身もJavaScript、そんなによくわかってる訳ではないのですが、つらづら書いていきまする。
まず、型ってものをつくります。
Javaでいうところのクラス的なものです。JavaScriptはClassというものが存在しないので、functionで定義します。
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var ObjectA = function(){
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this._var;
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this._method = function(arg){
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return arg;
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}
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}
1行目が型の定義になっています。functionになっていれば書き方は自由でおkじゃないかと。
そして、このObjectAがもっている子要素オブジェクト(JSはすべてがオブジェクトとして扱う)は、型のない"_var"プロパティと、引数を返すだけの"_method"メソッドが定義されています。ObjectAの子要素として定義するため、"this"を使って定義しています。この"this"はObjectA自身への参照となります。
そして、この型はまだ実体化していないため、実体化して、実際に使える状態にします。
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var objectA = new ObjectA();
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objectA._var = 'hello world';
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alert( objectA._method( objectA._var ) );
1行目で ObjectAをnewしてobjectAとして実体化します。設計図から実際に実体を作った状態です。
2行目では、_varプロパティにString型の"hello world" を代入しています。
3行目では、_methodを使って、_varに代入された値を返し、それをアラート表示しています。
なんだか文章が堅くなってつまんなくなってしまいました・・・。
次回もっとわかりやすく書こうと思います。
なんだか説明あってねーよ!まちがってんよ!とご指摘などありましたら恐縮ではございますが、ご指摘いただければ助かります。
ってな訳でまた来週!(やるのかな?)


