JavaScript OOP入門編2

こんぬつわ。JavaScript OOP入門その2です。久しぶりです。
ちなみにその1はこちらです。

僕自身もJavaScript、そんなによくわかってる訳ではないのですが、つらづら書いていきまする。

まず、型ってものをつくります。
Javaでいうところのクラス的なものです。JavaScriptはClassというものが存在しないので、functionで定義します。

var ObjectA = function(){
	this._var;
	this._method = function(arg){
		return arg;
	}
}

1行目が型の定義になっています。functionになっていれば書き方は自由でおkじゃないかと。
そして、このObjectAがもっている子要素オブジェクト(JSはすべてがオブジェクトとして扱う)は、型のない”_var”プロパティと、引数を返すだけの”_method”メソッドが定義されています。ObjectAの子要素として定義するため、”this”を使って定義しています。この”this”はObjectA自身への参照となります。

そして、この型はまだ実体化していないため、実体化して、実際に使える状態にします。

var objectA = new ObjectA();
objectA._var = 'hello world';
alert( objectA._method( objectA._var ) );

1行目で ObjectAをnewしてobjectAとして実体化します。設計図から実際に実体を作った状態です。
2行目では、_varプロパティにString型の”hello world” を代入しています。
3行目では、_methodを使って、_varに代入された値を返し、それをアラート表示しています。

なんだか文章が堅くなってつまんなくなってしまいました・・・。
次回もっとわかりやすく書こうと思います。

なんだか説明あってねーよ!まちがってんよ!とご指摘などありましたら恐縮ではございますが、ご指摘いただければ助かります。

ってな訳でまた来週!(やるのかな?)

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