Aptana1.5 インストールと日本語化

こんぬつわ。
JavaとかRubyとかやろうかなと思いつつも、結局気づいたらJavaScriptしか書いてない僕です。

JavaScripterな人たちにとって有名か有名じゃないかわかりませんが、Adobe AIRでAjaxやらMXML+ActionScriptを使ってデスクトップアプリが簡単(?)に作れるオーサリングツール、Aptana。AIRアプリをつくるときにものすごく重宝しています。
Eclipseを元に開発されたらしいので、(Eclipseのプラグインとしてのインストールも可)Java開発ならEclipse、JavaScriptならAptanaというイメージで使っています。

元々英語なので、インストール後に日本語化しなくてはいけないので、簡単に手順を。

[1]
Aptana公式サイトからAptana本体をダウンロード

[2]
ダウンロード完了後、インストール。

[3]
英語のまま使いたかったらこのままでも使えますが、日本語化するため、eclipseの日本語化プラグインを使います。(aptanaはeclipseをベースに作られているため使用可能)。

こちらからPleiade(安定版)をダウンロードします。

[4]
Pleiadesを解凍し、featuresフォルダとpluginsフォルダをAptanaがインストールされているフォルダに移動し、コピーする。

[5]
AptanaStudio.iniに下記を追記する。
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

Aptanaを起動し、日本語化されていればインストール成功

環境が整ったら、AIRを開発するための環境を整えたりすればおk(^q^)

カテゴリー: Adobe AIR, Ajax, Aptana, JavaScript   パーマリンク

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